毛がペニスに挟まりやすい | 皐月クリニック

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医療現場からの報告

2009.06.29
包茎手術について

ペニスに毛が挟まる痛み、放置は危険

ペニスに毛が挟まる痛みや痒みを感じている方へ、決して放置しないでください。

先日、当院にいらっしゃった真性包茎の患者様は、2~3年前までは問題なく包皮が剥けていたにもかかわらず、毛の挟まりによる痛みや痒みを放置した結果、真性包茎になってしまいました。

毛が挟まることで、毛切れが起こり、その傷が治ってはまた毛切れを繰り返すうちに、皮膚が硬くなり、包皮の入口が狭くなる「絞扼輪」という状態を引き起こします。痛みや痒みは、体からの危険信号です。

「今はまだ剥けるから大丈夫」と油断していると、後天的な真性包茎に進行してしまう可能性があります。絞扼輪が形成される前に、少しでも気になる症状があれば、早期の治療をお勧めします。

放置によるリスク:

  • 真性包茎への進行: 包皮口が狭くなり、亀頭が露出できなくなります。
  • 炎症の慢性化: 痛み、痒み、腫れなどの症状が続く。
  • 感染症のリスク増加: 恥垢が溜まりやすくなり、不衛生な状態になります。
  • 性機能への影響: 痛みにより、性行為に支障をきたす場合があります

早期治療のメリット:

  • 真性包茎への進行を阻止: 早期の治療で、症状の悪化を防ぎます。
  • 症状の改善: 痛み、痒み、腫れなどの症状を改善します。
  • 清潔な状態を保つ: 恥垢が溜まりにくくなり、感染症のリスクを減らします。
  • 性機能を維持: 痛みによる性行為への影響を回避します。

「もしかして…」と思ったら、一人で悩まず、早めに専門医にご相談ください。早期の治療で、快適な生活を取り戻しましょう。お気軽にご相談ください。

この記事の監修医師について

※最終更新日2025年3月29日

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