2009.06.29
包茎手術について
ペニスに毛が挟まる痛みや痒みを感じている方へ、決して放置しないでください。
先日、当院にいらっしゃった真性包茎の患者様は、2~3年前までは問題なく包皮が剥けていたにもかかわらず、毛の挟まりによる痛みや痒みを放置した結果、真性包茎になってしまいました。
毛が挟まることで、毛切れが起こり、その傷が治ってはまた毛切れを繰り返すうちに、皮膚が硬くなり、包皮の入口が狭くなる「絞扼輪」という状態を引き起こします。痛みや痒みは、体からの危険信号です。
「今はまだ剥けるから大丈夫」と油断していると、後天的な真性包茎に進行してしまう可能性があります。絞扼輪が形成される前に、少しでも気になる症状があれば、早期の治療をお勧めします。
放置によるリスク:
早期治療のメリット:
「もしかして…」と思ったら、一人で悩まず、早めに専門医にご相談ください。早期の治療で、快適な生活を取り戻しましょう。お気軽にご相談ください。
※最終更新日2025年3月29日